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2000年代に流行った東京ディズニーシーの

    2000年代に流行った東京ディズニーシーの特徴

    東京ディズニーシーは、ヨーロッパ港をテーマにしたアトラクションやショーが人気です。ミッキーマウスやドナルドなどのキャラクターたちは、ランドでは見せないヨーロッパ風の衣装を着用して登場します。
    ディズニーシーは4つのエリアで構成されていて、「メディテレーニアンハーバー」「アメリカンウォーターフロント」「ロストリバーデルタ」「アラビアンコースト」それぞれが異なる世界観を堪能できるでしょう。また、ジェットコースターの「タワー・オブ・テラー」や、水中アトラクションの「センター・オブ・ジ・アース」など、スリル満点のアトラクションがたくさんあり大人から子供までディズニーを知らなくても楽しめる施設になっています。

    2000年代に流行った東京ディズニーシーが人気になった理由

    東京ディズニーリゾート内に新しいテーマパークのディズニーシーが誕生したのは2001年。海外のディズニーパークとは異なる、独自のテーマと世界観が話題となりました。多彩なアトラクションやショーが楽しめ、ランドでは禁止だったアルコールが販売されていることもあり、カップルや熟年層にも人気が広がりました。そして、日本人好みの「ヨーロッパ」をテーマにした、洗練された雰囲気が評価されたことも、東京ディズニーシーが人気を集めた理由の一つです。

    ディズニーランドとディズニーシーは実は24時間体制で清掃員が掃除しているそうです。
    いつ行っても汚れやゴミに出会うことは少ないと思いますが、夜中も日中と同様に掃除をしているため、ずっとキレイな状態を保てるのだそうです。ちなみに、ランドにあるホーンテッドマンションはお化け安くのイメージを壊さないよう一度も掃除していないのだとか。

    2000年代に流行った東京ディズニーシーの開発秘話

    東京ディズニーシーの開発には約3400億円もの巨費が費やされ、当時の世界でもトップクラスの規模だったとされています。オープン当時は、特にアトラクションの「ストームライダー」が話題となり、長時間待ちの列ができたほどでした。
    また、開発するタイミングで米ディズニー社の社長が構想していたディズニーシーのコンセプトに対してオリエンタルランドは反対し、最終的には現在のコンセプトに落ち着いたとされています。その独自のテーマや世界観が多くの人々に支持され、大変な人気を博しています。

    新型コロナウイルス感染症の影響で、一部のアトラクションやショーが休止していましたが、東京ディズニーシーは新しいテーマポートの開発を進めて2024年に開業する予定です。