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90年代に流行ったスーパーファミコン

    90年代に流行ったスーパーファミコンの特徴

    今ではレトロゲームと呼ばれてしまうスーパーファミコンですが、当時はすごい人気で、持っている子は人気者になれた時代です。
    90年代に流行したスーパーファミコンは、もとの8ビットファミコンの後継機種で、16ビットを搭載したことで高度なグラフィックスや音響表現が可能になりました。スタイリッシュで親しみやすいコントローラーと多彩なゲームジャンルが展開され、RPGやアクションゲームが人気を博しました。
    スーパーファミコン用の拡張コントローラーや周辺機器も豊富に開発されて、幅広いニーズに対応。その結果、多くの人に愛され、90年代のゲーム市場で一定のシェア数を確保しました。

    90年代に流行ったスーパーファミコンが人気になった理由

    16ビットCPUを搭載したことで良質な映像と音響技術の実現でき、リアルなゲーム体験が可能になりました。多様なゲームジャンルが展開され、幅広い年齢層から支持を受けたことなどが挙げられます。当時は携帯ゲームがないため、家庭用ゲーム機の中でも最高峰の性能を持っていたことも人気の要因でした。家庭で子供より親が独占して遊ぶという家も多かったのではないでしょうか?
    私の家では、父親に勝てなければ使わせてもらえないという謎のルールがあったくらいです。

    90年代に流行ったスーパーファミコンの開発秘話

    成功する前には何度も失敗を繰り返していたのですが、ある社員のデビュー作ともいえるドンキーコングは社員全員がハマってしまって、社内ゲーム禁止になったこともあったそうです。ちなみにファミコンという名称は制作者の奥様の提案だったという噂もあります。
    ファミリーコンピュータという名称になりそうなときに、奥様にどうだと聞いたところ「ファミコンやね」と言われたそうです。そのまま提案したときは他社で商標登録されていることもあり却下されてしまったのですが、のちに任天堂が買い受けて登録したのだとか。

    全世界で4,500万台以上もの販売実績があるスーパーファミコン。代表的なゲームソフトとしては、「スーパーマリオワールド」「ファイナルファンタジーシリーズ」「ドラゴンクエストシリーズ」などがありますが、どれも一度はやったことがある人も多いのではないでしょうか?久しぶりにやってみたくなってきましたね。本体やカセットがなくても最近ではパソコンで遊ぶことができるそうですよ。